Mizukura Corporation. Recruitment 2018 : キャリタス就活からエントリー

水倉組の魅力

地域に根ざした100年の歴史

水倉組の創業

写真樋曽山隧道工事(昭和10年頃)
写真矢島揚水幹線伏越工事(昭和26年)

当社の歴史は大正2年8月、水倉庄六が請負業「水倉組」を創業したことに始まります。創業の原点は、低窪農地を度々襲う水害から田畑を守り、「郷土に豊かな農地を開発する」と言う庄六翁の強い一念に有りました。

庄六翁が唱えた「建設業は国土開発の基礎産業」を念頭に置き、「良い仕事を行なう」ことと「今日を築き、明日を拓く」をモットーに、西蒲原(現新潟市西蒲区)を中心とした農業土木分野に多くの歴史を刻んできました。

躍進と事業の拡充

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昭和の高度成長期には、舗装事業、建築事業を拡充すると共に、地縁・人縁を大切に地域に根ざした事業展開を行い、総合建設業者としての地位を確かなものへと築き上げ、平成の今日も其の歩みを止めることはありません。

100年という長い歴史をたどる間、安定した経営を続けてこれたのは、時代に合う臨機応変な改革や経営の効率化を実現し、地に足のついた経営を継続してきたからだと自負しています。

新工法の開発

写真新潟県知事表彰 技術賞

昨今は土木港湾・建築・舗装事業における新工法開発に取り組んでいます。2013年には、農業用水路修復のための新工法(ストパネ工法)を産官学で提携し、共同開発いたしました。商品化後、「新潟県知事表彰 技術賞」、「農業農村工学会 優秀技術賞」を受賞しました。
「ストパネ工法」詳細

”100年の歴史 今、新たなステージへ”

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今、次の100年に向け、先人の想いを受継ぎ、豊かな生活環境と快適な暮らしを創造する事で社会に貢献し、これからも新しい風を感じながら、土木港湾・建築・舗装事業のプロフェッショナルとして地域振興の一翼を未来に向けて担い続ける企業でありたいと考えています。

人々に愛される場所の創造

Case1 土木港湾事業

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新潟駅南口広場整備工事
誰もが利用したことのある新潟駅。その南口は現在、鳥屋野潟周辺地域などへと続く交通の起点となっています。

土木港湾事業の仕事内容を見る

Case2 建築事業

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弥彦神社大鳥居
弥彦のシンボル的な存在の弥彦大鳥居。完成当時は、日本一の高さを誇っていました。

建築事業の仕事内容を見る

Case3 舗装事業

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吉田法花堂自歩道その2工事
旧吉田町法花堂地内を通る国道116号線。拡幅したことにより、渋滞の緩和や歩行者や自転車の安全に繋がりました。

舗装事業の仕事内容を見る

未知なる新技術への挑戦

産学官連携で開発した「ストパネ工法」

ストパネ工法(ストックマネジメントに最適なパネル工法)は農業用水路修復のための新工法として産官学提携により共同開発したものです。
「ストパネ工法」は商品化し、「新潟県知事表彰 技術賞」、「農業農村工学会 優秀技術賞」を受賞しました。

写真 表彰状

詳細はこちらをご覧ください。
ストパネ工法 説明資料(PDF)

外部リンクサイト
「Made in 新潟 新技術普及・活用制度」登録技術(PDF)
農業農村整備民間技術情報データベース(ARIC)